ABOUT "PETIPA PRIX"
伝統を守り、未来を創る
国際バレエコンペティション
マリウス・プティパは、音楽と振り付けの調和、フランスの優雅さや気品、多様な要素を取り入れながら、60作品以上のバレエ作品を振り付けました。

現在のクラシックバレエの土台を確立し、その後のバレエの発展に大きな影響与えたことから、『クラシックバレエの父』と呼ばれています。

本大会のテーマは、現代のクラシックバレエの基礎を築いた
マリウス・プティパの伝統を大切に受け継ぎクラシックバレエを未来へ繋げていくことです。

伝統を学び、守ることで私たちバレエダンサーは自分たちの原点を知り、より良い形で成長していけると考えています。



Marius Petipa

海外の国際コンクールと同様に、クラシックソロ部門及びパドドゥ部門の審査を
ラウンドⅠ、ラウンドⅡの2段階で実施いたします。

また最高賞金1,000,000円を始め、日本ではまだ少ない賞金制度を導入し、
留学費用や遠征費などにダンサーの皆様の活動資金として
自由に活用していただける仕組みを整えました。

次世代ダンサーの育成支援と未来への投資を目的としたコンクールです。

本大会が皆様の可能性を広げる一助となれば幸いです。

一般社団法人 日本ワガノワバレエ協会
代表理事 アンドレイ・オルロフ
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審査員
  • エレナ・ザバルカンスカヤ
    ワガノワ・アカデミー教師
  • スヴェトラーナ・イワノワ
    ワガノワ・アカデミー教師
  • タチアナ・ソロミャンコ
    ワガノワ・アカデミー教師
  • ユリア・カミロワ
    ワガノワ・アカデミー教師
  • ユリア・ザイツェワ
    ワガノワ・アカデミー教師
  • アレキサンダー・ミシューチン
    マリウス・プティパ振付研究者
  • エレーナ・グラドコフスカヤ
    Awaji Art Circu 芸術監督
  • アンドレイ・オルロフ
    日本ワガノワバレエ協会
    代表理事
主催
一般社団法人 日本ワガノワバレエ協会
  • 一般社団法人 日本ワガノワバレエ協会
    主催
  • ワガノワ・バレエ・アカデミー
    協力